kumanofude.com shop
  ドットコムショップについて ご利用方法 マイページ
トップページ       カートの中身を見る 1500点から検索
筆は消耗品ですが、お手入れ次第で寿命が大きく変わります。
よい筆を 末永くご愛用いただくためのお手入れ方法です。
書筆
 
  • 穂は最初、糊で固めてあります。水やぬるま湯でよく糊を落としてから使い始めましょう。
  • 使い終えたら、水またはぬるま湯で根元までよく洗いましょう。洗った後は、穂の形を整え、墨が根元に入らないよう穂先を下にしてつるし、自然乾燥させましょう。
  • 時には石鹸で残った墨を洗い流しても構いませんが、石鹸分を残さないように十分す
    すぎを行ってください。
  • 使用後の筆にはキャップはしないでください。穂が腐る等の原因になります。
 

〜穂先を一部だけくずして使う筆の場合〜

 
  • ティッシュペーパーに水を含ませ、墨のついた部分をなでつけながら、穂先の墨を落としていきます。のり固めされている根元部分に水分がつかないように、墨の色が出なくなるまで続けましょう。途中でやめると、穂先に墨がかたまり、傷みが早くなります。
 
書筆
 
  • 水彩
    使い終えたら、流水で指の腹でこするように筆を洗い、特に筆の根元の部分に絵具が残らないように洗いましょう。
    洗い終わったら、水分を布でしっかり取り、穂先を整え、よく乾かしましょう。
 
  • 油彩
    まず、筆に残った余分な絵具を、新聞紙やウエス(布)などでおおまかに拭き取ります。
    次にブラシクリーナーなどの筆洗液(油)でよく洗いましょう。
    その後、ぬるま湯で石鹸を泡立て、手のひらで円を描くように根元まで丁寧に洗います。
    水で十分に洗い流し、水分を布でしっかり取り、穂先を整え、よく乾かしましょう。
 
書筆
 
  • 使い終えたらすぐ、ブラシで軽くタオルなどをこすり、穂先のパウダーを落としましょう。
  • リップブラシは、使い終えたらティッシュで穂先に残った口紅をぬぐいましょう。
  • 使い終えたら、穂先にクシをかけると、中に入り込んだ化粧品や汚れがかき出されて来ます。
    最初は毛先のほうから軽くクシをとおし、徐々に根元に向けてほぐしていきます。
  • 汚れがひどくなったら、市販の固形石鹸(薬用など強い成分の入っているものは不向きです)を使って、ぬるま湯で洗いましょう。穂先に水分を含ませ、その穂先で石鹸を軽くなでて、石鹸をなじませます。
    その後、用意したぬるま湯の中で穂先をやさしくもむと、汚れが落ちていきます。このとき、手荒くこすったりしないで下さい。毛をいためる原因になります。
  • 洗い終えたブラシは、形を整えて陰干しをしてよく乾燥させます。乾いたらクシをかけて形を整えておきましょう。
筆の中心部分(先端)を引っ張ったり、強い力を加えたりしないで下さい。
毛が抜けて、使用できなくなることがあります。
   
ページトップ
熊野筆について
原材料について 筆のお手入れ方法 筆の選び方 使用上の注意  
copyrights   筆の里工房 運営団体 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表示