江戸時代から脈々と受け継がれてきた熊野の筆づくり。現在、熊野町には1500人の筆づくりの職人「筆司」が居ます。中でも筆づくり経験が12年以上あり、優れた技術と経験を持つ職人の中から筆づくりの名人として認められた「伝統工芸士」は17名。伝統工芸士が丹誠込めてひとつひとつ作り込んだ筆は、専門家の間でもご好評いただいてます。
熊野を代表する「筆司」の筆をご紹介します。
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中川聖峰作
荒谷城舟作
仁井本誠研作
南崎靭斎作
大段明翠作
碓井真光作
伊原木嘉永作
南部豊栄作